Archive / 9月, 2014

Salento サレント

ボゴタを夜の10:30頃に出発し、

早朝4:30アルメニア。

そこでバスを乗り換え山奥へ約一時間、

少し標高の高いSalentに着いた。

暑くも無く、寒くも無い丁度良い気候。

 

町の中心セントロは石畳で広く開けそこを囲む様に

カラフルな家々が立ち並ぶ。

町の景観も凄く綺麗だが、

何よりも緑が生い茂った山と牛や馬達が一際輝いて見えた。

 

宿も華やかで日本人ツーリストもたまに来るそうだ。

そこであったアルゼンチン人カップルと仲良くなり、

お互いの旅路やら母国の事やらで盛り上がる。

そして近くにある山へ一緒にトレッキング、

アルゼンチン自慢のアサド(BBQ)や

マテ茶を御馳走になったりととても親切にしてもらった。

 

これから、自分等はアルゼンチンに向かうのだと言えば、

両親に伝えておくから尋ねてみてと連絡先も教えてくれた。

 

良い場所に来ると、良い出会いが付いて来る…

そんな偶然がこのところ続く。

不思議だ。

 

建築家の彼は

アルゼンチンのサーフスポットに土地を持ち、

家に続き、

ゲストハウスを建てるのが夢だそうだ。

 

自分とのスケールの違いに、

ショックどころか関心してしまった。

またあおうぜ!

Gustavo y Victoria!!

 

 

Villa de Leiva ビジャ・デ・レイバ

ボゴタからバスで4.5時間北へ、

高地(2600m)に有る「ビジャ・デ・レイバ」。

本当は来る予定無かった観光地。

 

 

でも、見れて良かった!

 

人も景色も宿も落ち着いた、

止まってる様な時間。

 

tranquilo

 

Costa Ricaならpure vidaだったな…こんな時〜

 

と耽ってしまう。

 

 

宿のオーナーはオーストリア人で

悟りを開いた風の50代w

貴重なAyahuascaの話を聞けた。

 

 

 

Resurrección -復活-

コロンビア入国から、はや、一ヶ月が過ぎました。

そしてカメラの行方不明からも…

コロンビアの首都ボゴタでようやくGoPro二台目を探し出し、

復活です!(自分にサルー。)

日本の友人からは配給のお言葉を頂き、

涙。

でも、甘えらんねーな〜と…

暖かい気持ちだけ頂きー、

世界調査続けます。

 

さて、

ボゴタは標高2500mと高地に開け、

年中肌寒い(日本の秋、春)気候です。

久しぶりに持って来た服を

バックパックから引っこ抜き、

着込む感じ。

 

そんなせいか?

町の景色も尖ってます!。

古いコロニアルな建物に、

沢山のグラフィック(落書き)〜

悪そうなオイニー出しつつ、

 

人は…優しい。

日本のガイドブックでは

あまり紹介していないのが不思議

だす?

こんなに良い国なのに。

麻薬のイメージ強いのでしょうか?

実際麻薬だらけ…

無くならないのには理由がある!

難しい事考えず楽しもう!となりました。

野口家。(独断)

再度、よろしくっす~!!

Nos vemos.