Archive / 1月, 2014

ピーター・バラカンに「原発問題触れるな」の圧力

ピーター・バラカンに「原発問題触れるな」の圧力 過去も受けた規制とは?
http://precioustears.info/archives/1080

、、、。報道のジャーナリズムはどこにいったのでしょう。
これじゃ中国とかとあんま変わらないね。

隠さないようにすれば少しはうまくいくのに、
都合悪い事を隠したり圧力かけたりするから不信になるわけで。
まー自分は原発も核兵器も反対なんで好都合ですが。
今の世代からすると「やり方が古い」です。

世の中の争いほとんどが詭弁、虚偽、誤解から生まれていることを考えると、
一人一人がモモみたいに嘘をつかなかったりそばの人の話を聞いたりするだけで、
世の中は変わるんじゃないかと考える「理性より欲が勝ってしまう現代」に生きる自分。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%A2_(%E5%85%90%E7%AB%A5%E6%96%87%E5%AD%A6)

「対話」とは

人間の心には、常に相反する二つの気持ちや傾向が同時に存在している。
By C.G.ユング

今日ほど、「国」と「国」、「大人」と「若者」、「親」と「子」や家族同士、自分自身との十分な対話が求められている時代はない。
By ふくしまてつお

廃兵さん

年末に88才になる方と話す機会があった。
彼は第二次世界大戦の時に、徴兵されロシアで戦い、
戦争終了後も人間性をなくす地獄のシベリア抑留を経験し、数々の友を現地で亡くした。

なんとか日本に帰る事ができた彼は、お国のために戦い、
青春を戦争で過ごし、抑留中に現地で亡くなってしまった友人を、靖国神社へ
合碑してくれるよう頼みつづけたが、結局一緒にまつられる事はなかった。
当時「戦争終了後に、抑留などの理由で現地で(病気などで)亡くなった人は合碑できない」といわれたらしい。
国のために戦い、抑留され戦争後に命を失った人間は祭られないが、
戦争終了後に日本で戦犯として死刑になったA級戦犯は、あとからでも合碑されてしまう靖国神社。

結局は、お国のために命の落とした方々を純粋に祭ろうとした思いが
政治のための「建前」に利用されている訳だ。

その時代を経験した人がいなくなってしまう前に、
真実が見えなくなる前に、歴史を紡いでおく必要があるだろう。


廃兵さん