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TwiTko La cena de todo. みんなの夕飯

民宿小林では

夕方(4,5時)になると犬も猫も一斉に泣き出します。

そう夕飯が自分の所に配られるため。

 

それぞれ食べ方が違う。

個性派揃いです。w

 

個人的には馬の音が好きかな。

草をボリボリ噛み砕く音。

TwiTko catarata del iguazu イグアスの滝

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残っているアルゼンチンペソを使う

と言う理由で民宿小林に大きな荷物を置かせてもらい

有名な滝の見学へ。

 

滝の近くは、

パラグアイ、アルゼンチン、ブラジルが面しており

出入国を繰り返すためやっやこしい。

 

滝はアルゼンチン側とブラジル側に分かれているのだが

自分達は上に書いた理由からアルゼンチン側へ。

 

パラグアイのシウダー・デル・エステまでは

おんぼろバスでも1時間ちょいなのだが、

ブラジルへの国境がかなりのカオス。

電気街やら洋服屋やらレストラン、お土産物屋が立ち並ぶ。

そして大勢の人。

 

理由な免税の町なのだそうだ。

パラグアイ人は勿論、ブラジル人、アルゼンチン人、

それにツーリストも大勢買い物目当てでやってくると言う。

そのおかげで国境を越えるのに2,3時間も渋滞にはまり。

挙げ句の果てには、

バスの兄ちゃんが歩いて渡った方が早いよと言い出す。

 

早く言えよ〜 苦笑いするしか無い・・・

 

荷物が少なかったのと言うのが不幸中の幸い。

橋を渡りブラジル入国。

 

渡った所からバスを拾って

ブラジルの町を見渡しながらアルゼンチンの

プエルトイグアスへ。

 

久しぶりの観光地だったので

少し疲れたが

滝の見学やボートに乗っての滝行はなかなか楽しかった。

 

 

 

 

それでも、民宿小林に帰って来たときの

ホッとする感じは凄い。

偶然にもその日は

綺麗な夕日の入りと

満月が登って行くシーソーの様な日だった。

 

TwiTko servicio conmemorativo japonesa y Festival de Deportes.

DCIM100GOPRO

8月22、23日(土日)に滞在中の

パラグアイ、イグアスで日本人の方の慰霊祭と

運動会があると言うので参加させて頂いた。

 

慰霊祭が始まる前には

各家庭でお墓を綺麗にしてお供え物をする。

日本のお盆時期の様な光景を見る事が出来た。

 

自分達も日本を出て約1年半

こういった日本の伝統から離れていたので

宿の小林さんのお墓にお参りしながら、

自分達の先祖への感謝も一緒に込めさせてもらった。

 

慰霊祭はちょっと変わっていて

カトリック方式で行われ

神父(司祭)の後に続いて

歌ったり、

十字架がきられたりと

違和感があった。

 

私達はただのツーリストなのだが

同じ日本人として、

先輩方が苦労して日本から移住され(昔は大型フェリーのみ)

こんなに綺麗な田畑を開拓された事に

(山だらけだったそうである)

感謝の気持ちを込めて

拝ませて頂いた。

 

 

 

次の日は運動会!

 

こういった行事に参加するのは、

はて?

何年振りだろうか。

 

ビールとお弁当をごちそうになりながら

駅伝選手を、リレー選手を、綱引きの選手を応援した。

 

婦人会の盆踊り?もなかなか見事で綺麗だった。

 

結果、民宿小林が属している「みたか」チームは

4チーム中最下位…

 

それでもこうやって集まり

わいわい笑顔で騒いで

ちょっと本気で競い合ってる姿は

とても素敵で大事な事では・・・

としみじみ思った。

 

参加させて頂きありがとうございました。

 

 

 

 

TwiTko Paisaje desde el techo en Kobayashi 民宿小林の屋上からの景色

DCIM100GOPRO

ある朝、

民宿小林

お母さんが慌てて僕らを起こしてくれ、

屋上に出てみると・・・

 

目の前のトウモロコシ畑に大きく

くっきりと虹が架かっていた。

 

お父さん、お母さんも初めての光景だったそうだ。

 

そんな貴重な朝に

居合わせれた幸せ者の夫婦だった。

 

そして、

カメラの広角レンズがこれほど役に立ったのも

初めてだった。

(普通のレンズでは入りきらなかった)

日の出の動画は別の朝。

パラグアイ 民宿小林でお豆腐屋さん TwiTko.

ここパラグアイ

イグアスではお豆腐や厚揚げ

うどんが買えます。

しかも訪問販売!

この日は忘れて来たと言ってましたが、

日本の方が作ったソースもあるそうです。

 

他にもセントロ(中心地)に行けば、

お米、納豆、ワサビに、七味・・・何でも揃う。

 

私達はタイミング良く

ブラジルから届いた新鮮な鰯まで出会えました!

鮭も有りましたね〜

 

週末限定のラーメン屋さんまで!!

 

中南米旅して1年4ヶ月

第二の日本を見つけました。

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パラグアイ 民宿小林 TwiTko

DCIM100GOPRO

事前にメールで連絡し、

イグアス日本人居住地にある

民宿小林」のお母さんから

丁寧に教えて頂いた通りに、

パラグアイはアスンシオン(首都)AM11:45発の

crucero del norte社に乗った。

 

週末だったせいか

途中の小さなターミナルに立ち寄っては

お客が乗り、下りを繰り返し

終いには立ち乗りの乗客も出ていた。

 

夕方17:00ちょい前には無事に到着したのだが、

不安だった私達は

バス会社の人へ

「273KM地点まで」を繰り返し伝えていた。

 

偶然にも

二回の一番前の席に座れた事も有り、

景色を眺めながら道の端に立った

「〜km」の標識(白くて小さい)をしっかりと確認していた。

 

日本語の看板等も出て来て

「さーいよいよか!」と早めに席を立ち

降り口付近で待機。

きっちり273km地点で下ろされた。

 

が、お母さんが事前にメールで教えてくれていた

「SoSポステ」の看板が見つからない…

 

不安になりながらも

日本語の看板まで戻れば、なんとかなるのでは?

と行ってみると

大きな道から少し登って中へ行けそうだった。

 

登った所にパラグアイの国旗を掲げた建物が!

中に居たパラグアイ人の女性に

民宿小林は?と訪ねると

次の曲がり角を左に曲がりまっすぐだと教えてくれる。

後にそこは学校だったと言う事は分かった。

 

そして歩く事10分弱

お父さんが門を開けてくれ中へ。

お母さんも出て来てくれ

二人が仏様に見えた。ほっ〜

 

自分達の様な間違えを繰り返さないためにも

次の旅行者用に動画を作成したので

参考にして頂ければ!!

追記

シウダー・デル・エステからお越しの方は

53km地点なのだが、それが書かれた標識は無いそうです。

なので反対車線側に出てくる同じ

「SoS」の前で下りるのがベストです!

 

そこから徒歩5分くらいですよ。