Archive / Éste es nuestro viaje.

RSS feed for this section

TwiTko Paisaje desde el techo en Kobayashi 民宿小林の屋上からの景色

DCIM100GOPRO

ある朝、

民宿小林

お母さんが慌てて僕らを起こしてくれ、

屋上に出てみると・・・

 

目の前のトウモロコシ畑に大きく

くっきりと虹が架かっていた。

 

お父さん、お母さんも初めての光景だったそうだ。

 

そんな貴重な朝に

居合わせれた幸せ者の夫婦だった。

 

そして、

カメラの広角レンズがこれほど役に立ったのも

初めてだった。

(普通のレンズでは入りきらなかった)

日の出の動画は別の朝。

パラグアイ 民宿小林でお豆腐屋さん TwiTko.

ここパラグアイ

イグアスではお豆腐や厚揚げ

うどんが買えます。

しかも訪問販売!

この日は忘れて来たと言ってましたが、

日本の方が作ったソースもあるそうです。

 

他にもセントロ(中心地)に行けば、

お米、納豆、ワサビに、七味・・・何でも揃う。

 

私達はタイミング良く

ブラジルから届いた新鮮な鰯まで出会えました!

鮭も有りましたね〜

 

週末限定のラーメン屋さんまで!!

 

中南米旅して1年4ヶ月

第二の日本を見つけました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

パラグアイ 民宿小林 TwiTko

DCIM100GOPRO

事前にメールで連絡し、

イグアス日本人居住地にある

民宿小林」のお母さんから

丁寧に教えて頂いた通りに、

パラグアイはアスンシオン(首都)AM11:45発の

crucero del norte社に乗った。

 

週末だったせいか

途中の小さなターミナルに立ち寄っては

お客が乗り、下りを繰り返し

終いには立ち乗りの乗客も出ていた。

 

夕方17:00ちょい前には無事に到着したのだが、

不安だった私達は

バス会社の人へ

「273KM地点まで」を繰り返し伝えていた。

 

偶然にも

二回の一番前の席に座れた事も有り、

景色を眺めながら道の端に立った

「〜km」の標識(白くて小さい)をしっかりと確認していた。

 

日本語の看板等も出て来て

「さーいよいよか!」と早めに席を立ち

降り口付近で待機。

きっちり273km地点で下ろされた。

 

が、お母さんが事前にメールで教えてくれていた

「SoSポステ」の看板が見つからない…

 

不安になりながらも

日本語の看板まで戻れば、なんとかなるのでは?

と行ってみると

大きな道から少し登って中へ行けそうだった。

 

登った所にパラグアイの国旗を掲げた建物が!

中に居たパラグアイ人の女性に

民宿小林は?と訪ねると

次の曲がり角を左に曲がりまっすぐだと教えてくれる。

後にそこは学校だったと言う事は分かった。

 

そして歩く事10分弱

お父さんが門を開けてくれ中へ。

お母さんも出て来てくれ

二人が仏様に見えた。ほっ〜

 

自分達の様な間違えを繰り返さないためにも

次の旅行者用に動画を作成したので

参考にして頂ければ!!

追記

シウダー・デル・エステからお越しの方は

53km地点なのだが、それが書かれた標識は無いそうです。

なので反対車線側に出てくる同じ

「SoS」の前で下りるのがベストです!

 

そこから徒歩5分くらいですよ。

 

 

 

 

 

TwiTko asado con picar puerro. アサードの長ネギ添え

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

週末の家族行事としてや

友人を招く時に行われるアサード。

自分達もアルゼンチンに入国以降、

度々招待していただいている。

 

基本、火起こしや調理は男性の仕事で

女性はサラダを作ったり、デザートを担当するそうだ。

 

しかしこの日、フェルミンがやってくれた物は

焼いたお肉の上に長ネギのみじん切りを乗せて

レモンと塩と言う物だった。

 

めちゃくちゃ美味しい!!!

 

料理の腕、云々もあるだろうが、

何よりフェルミンの気持ちのこもった

心からの味付けだったのだと思った。

 

なにから何までお世話になりっぱなしで言葉が無い。

Buenisimo onda ustedes!!

TwiTko Fiesta de cumpleaños Fermin. フェルミンの誕生日会

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

なんてタイミングなのか…

7月20日、

自分の誕生日にボルソンから移動して来て

なんだかな〜なんて思ってたのが、

21日自分達の結婚記念日に、

フェルミンとメルセデスに出会い大歓迎を受ける。

 

22日は史枝の誕生日は

BARに行きクラフトビールで乾杯。

 

23日町の散策と手作りミラネッサを頂く。

 

そして24日フェルミンの誕生日会でこの動画である。

 

怖いくらいに毎日が繋がって行く…良い方向ばかりに。

 

TwiTko La casa de Marcos en Tandil. マルコスの家

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

着いた次の日、

フェルミンが町の案内をしてくれて

近所に友達が作った素敵な家があると連れて行ってもらった。

エルボルソンでみた土に帰る家

ストローベイルハウスだった。

 

友人の名前はマルコス。

同じくアーティストだった。

 

部屋中にアート、アート、アート・・・

そして、またしても日本の福岡正信知るアルゼンチン人だった。

 

 

TwiTko La casa de Fermin. フェルミンの家

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

日本を発つ前に

山形ツアーで協力してもらった中島君が

アルゼンチンにフェルミンと言う

アーティストの友達が居ると紹介してくれた。

 

一様、彼の名前と

絵が書かれた2,3cm程の名刺はもらっていたのだが

日本の7.8倍の面積を持つアルゼンチンで

はたして会えるのだろうか??

半信半疑だった。

 

以前エルボルソンと言う

パタゴニア地方の北側にある町に滞在していた時だった。

(前に記事にしている)

宿に隣接するBARでパーティーをやるからと誘われ

行ってみると沢山の人が集まって来た。

 

そこに

偶然、彼を知る同じ町出身の若者が遊びに来ていたのだ。

そこでは

フェルミンがまだタンディールと言う町に住んでいるよ

とまでしか聞いていなかった。

 

その後、町を散歩していると若者に再会。

名前はフアンと言った。

フアンに夕食の招待を受け遊びに行って

挨拶のごとくFacebookを交換した。

(名前を憶えるのに便利だ)

 

ここまででも、

大分僕等とフェルミンは近づいていた。

 

フアンと繋がった理由に仲良くなるのと

もう一つ考えがあった。

Facebook上にフェルミンが出てくるのではと?

 

しかし出てこなかった。

 

それから何日かして

ブエノスアイレス滞在中にパソコンを覗きながら

あっ!と思い

Facebookに名刺を見ながらフェルミンの名前を打ってみると

ついに発見。

すぐさまつたないスペイン語のメールをすると

返信が合った。

 

ようこそアルゼンチンへ

何時でも遊びに来い、

タンディールで待っていると。

 

 

そして僕らは出会いが実現しここタンディールに今居る。

 

つづく

 

(動画の音楽はフェルミンが好きなアーティストw)

TwiTko 三겹살 サムギョプサル

同じ宿に住む大学講師の韓国人

サンチアゴ特製サムギョプサルを頂いた。

 

レタスの上に、

豚肉、キムチ、焼いたマッシュルーム、コチュジャン…

そして驚いたのが炊きたての白米!

 

凄く美味しかった!!

 

アルゼンチン人は辛い物が苦手な様だが、

一緒にいたフランコは、

旅好き(中米は激辛有り)もあってか平気で食べてた。

 

飲み物には

韓国版焼酎ソジュ。

大満足!!