Archive / 未分類

RSS feed for this section

Tierra del Fuego ティエラ・デル・フエゴ国立公園

Patagonia地方最初のトレッキングは

ウシュアイアから近い

ティエラ・デル・フエゴ国立公園へ。

 

町からは専用のバスが出ていて、

まずは公園入り口にあるインフォメーションへ。

そこで入場料とマップを受け取り

目的地まで各自を運んでくれる。

 

テントを担ぎ、日数分の食料を持って

ゆっくりと公園内を歩き回る事も出来るのだが、

自分達はパタゴニアデビューと言う事も有り

一日で回れるコースを選択。

 

綺麗に整った公園内は

最高の散歩スポット。

途中で途中で絶景が待っている。

 

日本に居る時の様な弁当は勿論無いので、

こちらの名物パンとサラミとチーズを準備して行き

気に入った景色を前に贅沢なランチタイムを取る。

 

最後は公園内のメインスポットである、

地球最南端の郵便局へ。

 

歴史を感じる佇まいに、局員の白ひげのおじさん。

好きな絵はがきを選び

二人の実家へと送ってみることにした。

 

相変わらずの自分の字の下手さにがっかりしながら

おじさんの所へ持って行くと、

何処から来たのかと訪ねられる。

日本からだと答えると、

自慢げに出してきたスタンプを押す。

文字を見ると「世界の果て」と書かれていた。

 

出してきた箱を覗いてみると、

世界各国の言葉で作られたスタンプがぎっしり。

ここは本当に観光名所なのだと思った。

 

日本までの日数は約2週間、

送料葉書一枚¥600なり〜

 

 

Usta Rio de amozonaz

Colombia 第三の都市Cali「カリ」へ。

日本で言う所の名古屋??かな。

町見学もあるけど、ここに来た理由は

飛行機でコロンビア、ブラジル、ペールーと

三ヶ国の国境があるレティシアへ行き、

ペルー入国と貨物船にハンモックを張って

アマゾン越えを果たすため。

バスで一日掛かる所が

同じ様な金額で一時間。飛行機代は一万円弱。

ガソリン安いのね〜この辺は。

 

飛行機の上から、

茶色く何処までも続くアマゾンを眺めた時は、

いよいよ感が半端無かった!

 

 

¡ Feliz el primer aniversario !

カメラを無くして一ヶ月…

PCからツリーハウスに行った時の動画が出て来た。

 

7月20,21,22日は我が家の記念祭り。

嫁の希望でコスタリカの南、フィンカベジャベスタと言う村へ。

ここもまた、

外国人が広大な土地を購入し手入れされた

リゾート、ホテル?キャンプ場??…

トレッキング、川泳ぎ、キャノピー、鳥観察と色々楽しめる。

しかし、

最初に泊まったツリーハウスが

受付から20分位山道を歩いて行かなくてはならず

しんどかった。

お店等有る訳も無く、

レストランに食事をお願いするか、

そこで取れた野菜、お肉、チーズ等を買って

自分達で料理するか。(どれも最高に上手かった!)

電気は通っておらず、 夜は真っ暗になるので

ランタンを貸してくれた。

ガスは重そうなボンベ付。(運びたく無いな〜)

水は常に山水が出て美味しい。

シャワーがお湯だったのは出る時に気づく…

 

大自然満喫!!!大雨も。

貴重な体験が出来た、記念日に〜

口笛でトゥカンと言う鳥も呼べた!(偶然…)

こんな場所を日本にも作れたら

老若男女にばかうけするのでは??

なーんてね〜

早くカメラ探そー

Después de mucho tiempo…..

連続写真(2014-08-18 11.46)(コンパイル済み)

カメラを無くし、

カツアゲされながらも、

二人共々、ひとまず田舎へ。

日本語でも発音し易い

タガンガ。(Taganga)

 

次に向かうボゴタはコロンビアの首都。

GoProを探せる事を願います・・・

 

余談ですが、

コロンビア最高です!

Chimba!(すげ〜)

 

Casa de la tía vendedora. (生地売りのおばさん宅)

朝の10時に、隣町 San Juan(サンファン)の

メルカド(市場)で…

 

パナハッチェルで会った、ウィプル売りのおばさんと

簡単な口約束を交わし(多分)、

何て書いてあるか分からないメモを頼りに

ピックアップハイエースで向かうと、

既におばさんは待っていてくれる。

早…

 

いったい、何時からここに居たのだろう?

と考える暇無く、細道をすたすた歩いて行く。

急いでカメラを回しながら向かったおばさん宅は

高台の上にある、立派なお家だった!

ウィプル市場でのあのダレた

小汚い様子からは想像出来ない(失礼)。

 

早速、編みたての生地達が庭に乾かされていた。

わざとらしいな〜…と思っていたら、

編む前の、束になった糸を編み機に掛けていき

手順を丁寧に説明してくれた。

少し疑っていた自分が申し訳ない。

娘さん達も編んだり、縫ったりと手伝っているそうだ。

とても明るく、愉快な工房で逆に?羨ましく思った。

 

最近は天気が少し読める様になって来た。

大きい雲が出始めた頃、

そろそろだなと思い帰ろうと周りを見ると

家族総出のビッグパーティーに。

 

お礼を良い数枚買い物して、村へ戻った。