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Edificio de HENNA en Flores BUENOS AIRES (OKINAWAENCE de JAPONESES)

今お世話になっている、

日本庭園の人からの紹介で

ブエノスアイレス、フローレス地区にある

沖縄からの移住者が所有するビルを見に行って来た。

 

日本で言う所の大きな公民館!ってな感じだろうか。

 

建物自体は天井が高い

アルゼンチンらしい古い建物で、

3階はテラスになっている。

 

ステージや体育館、入り口近辺の

飾り付けは日本らしく白黒の写真(1940.50年代)折り紙やら

富士山の絵に花と沖縄の綺麗な海が印象的だった。

 

多くの日系の方達が通っていた

歴史のある建物に良かったら住んでみないかとお話を頂いた。

なぜなら今は人も少なくなってしまい

半分、廃墟のようになってしまっているのだ。

 

キッチンは一階部分の体育館に繋がった所を使えるのだが、

お風呂が無い・・・。

いや、本当は二階に贅沢過ぎる物が付いているのだが、

壁は崩れ、水も出ない。

 

でも、せっかくのチャンスなので、

少しずつ直しながら住んでみようかと

僕ら家族と友達ケイラで考えている。

 

 

 

TwiTko Sakura(Cerezo) en Buenos Aires

jardin2

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自分がお世話になり、

沢山の植物を学んでいる職場

アルゼンチン、ブエノスアイレスの日本庭園

 

真冬なのに桜が咲いている。

沖縄から持って来たヒカンザクラ(緋寒桜)と言うそうだ。

沖縄から移住されて来た方が南米には沢山居るので

その名残・・・だと思う。

今はもう日系2世,3世となり知らない人もいるのかも。

日本語がしゃべれない人がほとんどだ。

 

しかし日本の真逆、

真冬のブエノスアイレスで

今これらを眺めながら仕事出来る事と

息子の笑顔を毎日見れる事に幸せいっぱいだ!

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乾杯!(Saluds!)

 

TwiTko カパオ vale do capão chapada diamantina.

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Lençois を大満喫した私達は、

そこからさらに北西へ約1時間のVale do capãoへ向かった。

 

長距離バスは近場のPalmeirasまでで

そこで乗り合いトラックで未舗装道路をガタゴトガタゴト・・・

 

どんどん山の中へ入って行き

時計に出る標高も上がっていた。

 

約45分程でちょうど高台に建てられた綺麗な宿へ到着。

 

値段は少し高かったのだが、

抜群の景色。

 

オーナーも親切な人で

ここで取れる野菜や鶏肉はオーガニックなので

とても美味しいと教えてくれた。

 

早速小さな町まで散歩がてら歩いてみると、

なるほど納得たくさんのヒッピーが溜まって酒を飲んでいる。

 

この旅ではこういう場所を沢山見て来た。

さすが皆さん情報通である!

 

都合上2泊しか泊れなかったのだが

最終日にレゲエのパーティーがあると聞いて

出発をギリギリ夜まで延ばして

さくっと見学してこの町を出た。

 

ぜひまた来ようと思う。

もっと時間を作って。

 

 

 

TwiTko シャパーダ・ディアマンチーナ Parque Nacional da Chapada Diamantina

DCIM100GOPRO

Parque Nacional da Chapada Diamantina

 

ブラジル入国当初、

サンパウロ滞在中にはまったく想像も出来なかった景色が目の前に・・・

 

リオでヒッピーの、ちぐさちゃんにお勧めしてもらった国立公園へ。

どうしても長い旅行をしていると

以前行ったところと比べてしまう・・・

 

ここにかんしては「奇跡!」と感じてしまう。

なぜかは分からない。

是非、自分の目で見て感じて欲しい。

 

大自然を目の前に、

最先端技術??なーんて思ってしまった。

 

 

TwiTko 近場の川 em Lençois de Salvador.

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多分、世界レベルな観光地

Rio de Janeiro をお腹いっぱいで後にしたあとは、

アフリカの血が濃い町Salvadorへ。

 

長距離バスで30時間。

 

 

建物、人の肌の色、食べ物ががらりと変わる。

綺麗な海に褐色の人々がよく映える。

 

なにより自分達がほっと安心出来たのが

同じバスにしかも前の席に偶然座っていた

岡崎ファミリーと奇跡的に再会出来たことだった!

 

インドで生まれた里音ちゃんを連れての

約4年の旅。

自分達にとっては大先輩である!

願いは叶うのです!心の奥から望めば・・・

 

同じ宿に4泊一緒に過ごし

離島の海へ行ったり、

たわいもない話を日本語で話せる。

最高にリラックスした

気を緩められる旅だった!!

 

彼等はイタリアへの飛行機のために北へ

自分達は山を求め内陸へ旅立った。

 

次は何処で再会出来るかな〜

 

と動画が沢山有るはずだったが見つからない。

なので5人だけの思い出と言う事で。

 

次の場所 Lençois(レンソイス)での

おさらい動画で! チャウ!

 

 

TwiTko 夜巡 TraPicheGamBoa.

TraPicheGamBoa

 

とある夜、

グアテマラ在住のカバさんに

オススメしてもらったBARに行って来た。

 

とろけそうな歌声に

歴史のある建物に

品のあるお客さんに達に

美味しいカイピリーニャに酔った。

TwiTko シルコ・クリッセール・エ・ヴィベール CiRcO crecer e viver

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Rio de janeiroを旅立つ前日に、

またまたファミリーからお誘いいただき

無料で開催されるサーカスを見に行って来た!

 

Circo Crescer e viver(ポルトガル語)

プロのサーカス団なのだそうだが、

 

個人的なイメージでは内容や衣装、道具達で

さらにカッコ良く見せている

芸術団と付け加えておきたい。

(おもしろおかしなピエロが・・・ではない。)

 

ブラジルは本当に、

アート、カーニバル、ミュージック、そしてサッカー(遊ぶ事、飲む事)に

惜しみなく全力で一致団結しているように見える。

 

日本のような色んな意味での規制(リミッター)がほぼ無いのではないだろうか?

アルゼンチンもそう思ったが。

 

政治が傾こうが、お金が無かろうが、

みんながスタイルを持って

がむしゃらに楽しんで人生を送っている!

きがする。

 

乞食だって

「酒が飲みたいから金をくれ」

っと馬鹿正直に言ってくる位だ。もちろん上げないが。

 

町中に書かれたグラフティーアート、

海やビーチで行われているサッカーやサーフィン。

その辺から聞こえてくる音楽。

飲み屋でサッカーのゴールが入った瞬間のおっさん達。

見てないけどサンバの美女達も多いに予想が出来るのだが、

情熱的で馬鹿で

仕事は適当だが

遊びは一生懸命

肉食って、酒浴びて、いっぱいSEXして・・・みたいな〜

 

うまくまとめられないのだが、

とにかく日本では感じられないバイブスを沢山感じている。

 

話はそれてしまったが

この芸術団の方々もすごくカッコいい人生だと思った。

その日のショーの出来で

もらえるお金が決まって行くんだそうな。

 

動画が長くなり過ぎて

編集に凄く困ったのだけれど、

音楽と衣装と彼等の表現が少しでも伝わればそれで十分だ!

(ちょっと遠目だが)

 

 

ブラジル〜なにもかもーでっかいぞーー!!!

 

TwiTko Escadaria Selaron. 阪神vs近鉄

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Rio de Janeiroでの観光スポット一つ、

全体に綺麗なタイルが貼られた長〜い階段。

 

階段の登り口付近は、

小汚い飲み屋と、ローカルのんベイが居るので

あまり治安は良く無さげ。

 

ここに日本から届いた阪神タイガースのタイルがあるそうだ!

灼熱の中探しだし、

自分の被っていたキャップを上に乗せ

阪神vs近鉄を再現してみた。

TwiTko Complexo Rubem Braga.

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また素晴らしい出会いが会った。

宿のオーナールーカスが

リオの有名なビーチ「IPANEMA」で

アクセサリーを売っている日本人が居ると教えてくれた。

 

旦那さんはコロンビア人で

なんと最近子供まで授かったのだそうだ!

 

次の日、

早速教えてもらった出店時間頃に行ってみた。

 

道には沢山の物売り。

一様この辺だと言う場所は地図にメモしていたが、

これだけ居るとは・・・

 

白い布を広げていると行っていたが

一人目は違った。

二人目・・・?

三人目??

陽気な言葉がかかり、

隣をみるとちいさな子供の面倒をみる笑顔の日本人女性が。

 

こちらは二人とも

「あー!」と大きな声を出してしまった。

(その節はスイマセンでした〜)

 

パパのオマールはアクセサリー職人で

十数年ここに住んで商売をやっているそうだ。

 

ママのチグサさんはもともと協力隊で

ここでオマールと知り合い結婚し出産。

 

そして可愛い娘さんはさおりちゃん!

三人で近くのファベーラに住んでいるのだそうだ。

 

そして、ルーカスに紹介してもらった事等を話、

1時間程、ストリートでの会話を楽しんだ。

 

そこで話せただけでも十分感動しパワーをもらったのだが、

次の日食事でも一緒にどうかと誘って頂き

即答で「sim」(はい)

 

 

後日、待ち合わせの駅に到着し

広場に出店されていた市場へ買い出しへ。

 

野菜、魚、肉、果物・・・何でも揃う。

出店は週に一度。

 

そこでもオマールの買い物の技をみさせてもらった。

巧みな会話とパフォーマンスであれよあれよと

なるべく安く買い漁る。

ここでも職人であった!

うちらだったら絶対にボラれてるだろうな〜??

 

買い物が済むと、待ち合わせた駅に戻ってしまった。

 

あれ??おうちは〜と思っていたら

目の前にエレベーターが現れそこに皆で乗り込む。

 

上に行く事約1分程??

お家のあるファベーラ入り口に到着した。

 

高い位置に存在するこのファベーラは

エレベーターで上下に移動し駅と直結していた。

 

圧巻!!!人に優しいファベーラ?とも思える。

やはりここにも宿が有り、

たまに日本人旅行者も見かけるそうだ。

 

貴重なお話を聞かせてもらいながら、

おいしいご飯をごちそうになり、

可愛い子供と遊ぶママを見ていたら

とっても幸せな気持ちになれた。

 

食事後、周りを案内してもらい、

暗くなって来たので帰宅した。

 

ママのちぐさちゃんは

アクセサリー職人と

観光客相手のサービスも勉強中で

ファベーラツアー等も考えているとの事だった。

そして職業柄ヒッピーの研究も。

多才です!!

 

 

全ての事が上手く行って欲しい!!

夫婦でそう強く思った。

本当にありがとう〜