twitko Este es El Bolsón エル・ボルソン

ブエノスアイレスで会ったスイス人オリバーと、

スウェーデン人アンに教えてもらった

「エル・ボルソン」と言う町をただひたすら目指した。

何が有るのか予備知識は全く無かったのだが、

素敵な夫婦が教えてくれた場所だ。

良いに決まっている!と二人思い込んでいた。

 

着いたのは夕方、いや夜だった。

小さな町の周りを素朴な山が囲み、

沢山のヒッピー達。

沢山のフェリア。

トランキーロ…

こっちの人がよく使う言葉。

意味は落ち着いた、とかゆっくりしたとか、

インドのシャンティーに似ていると思う。

長くなってしまったけど、

その言葉通りだった。

自分達が泊まっていたのは、

キャンプ場に山小屋がくっついた

Ni Nada(ニナーダ)。  P4162346

犬、猫は勿論

牛、羊、鳥

たまに隣の敷地から豚と山羊がやってくる。

そこを切り盛りするマリオも最高に優しく、

そこに集まる人達もまた最高。

P4162328

 

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自然が大好き、音楽大好き、踊るの大好き…

焚き火も、煙も…

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自分達はそこにテントを張りながら

山に湖にランチ持参で散歩に出掛けた。

 

小さなパーティーにも呼んでもらった。

そこで出会ったアルゼンチン人数人に

「フクオカ、シッテルカ?」と聞かれた。

自分も

「あー日本の南にある都市だろ?しってるよ!」

と答えたが、

あまりぱっとしない表情。

しっかしなんで福岡なんて興味あるのかな??

マニアックだな〜なんて考えていたのだが、

説明を聞いて行くとこの人に辿り着いた!!⬇

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E6%AD%A3%E4%BF%A1

え?まさかである。

なぜに??、この人なのか。

自然を大事にしているからだろうか。

この町では有名人だった。

町の本屋さんにもスペイン語訳の物が売っているそうだ。

 

私、36,7年生きて来たのだが、

ここボルソンに来て

土と食べ物について深く考える事になった。