Reencuentro con Jacob ジェイコブとの再会

都会に出ると時間がもの凄く速く感じる。

お金の出費も…

東京でも勿論だったが、今は旅人。

仕事をしていないので色んな物をケッチっている。

田舎だと物が無いのであきらめがつくのだが、

都会だと誘惑が出てくる。

これまた仕方の無い事だ。

 

ブエノスアイレスに入り

インタネットの早さが、まだましになった。

暇な時間は調べ物に費やせる。

嫁がFBに、今居る場所を上げると

思いも寄らない友人からアクセスがあった。

アマゾンを一緒に3泊4日掛けて横断した

デンマーク人のジェイコブだった。

 

彼等とはペルーの最初の町で分かれて

すでに帰国しているもんだと思っていた。

それが、一度デンマークに戻り

ジェイコブだけ

ブエノスアイレスに戻って来たのだそうだ。

しかも一ヶ月間アパート暮らしをしていると言う。

早速住所を聞き遊びに行くと

建築途中の何も無いマンションに住んでいた。

まるでロンドンで体験したスクワット状態だ!

一様電子コンロもあったのだが

使ってる形跡がない。

毎日何食べてるのか聞くと

バナナとかパンとか…ジェイコブらしい。

彼は絵のアーティストでもあり

HipHopのDJもやっていると言う。

日本人だとシンゴ2なんかと一緒に作品を作ったとか。

http://www.rosforth.com/

彼の友人が作っているサイト。

 

町をぶらぶらしながら

ただの美術館に連れて行ってもらったり、

チャイナタウンに行ったり凄く楽しい時間だった。

もっと一緒に居たかったけど、

明後日にはデンマークに帰国すると言う。

そこで二日間だけうちらが泊まれないか聞くと

OKの返事が。

 

宿でじっとしているよりも外に出ると何かが起こる。

そう実感しながら、

前の宿からさっさと荷物を引き上げ移動。

おしゃれなブエノスアイレス中心地での生活が始まった!