Journey to…

今振り返ると、慌ただしい一ヶ月半だったと思う。

むしろ、「乗り切った!」

と言う言葉の方がフィットするのかな?

日本を旅立つ前に、

実家のある山形は天童市でパーティーをと言う所から始まり、

友人が死に物狂いで経営する「Bar Tarantella」

矢萩君に企画を進めてもらった。

パーティー前日に、PA(sound system)をお願いした、

シュウ君にハイエースを出してもらい

中島君、かまちゃん、アッキー、

野口夫妻の6人で深夜の東京をひたすら北に高速を走った。

楽しい道中を終え、山形に着くと真っ白な銀世界。

雪だった。

地元の人は慣れっこでも、こちらはテンション上がり気味。

スノーボード、温泉、蕎麦…楽しい事で頭が一杯である。

朝、矢萩店長を強引に起こし、

早速スピーカー類のセッティングをしてもらい、

そのまま近くの温泉で加齢匂をなんとかする。

まともに寝てないせいかあがった後に睡魔が襲って来る。

それでもパーティーは既にスタートしていたので、

皆で会場へ再び向かった。

付いてからはゆったりモードからギアーチェンジ。

DJをお願いしていたユウスケ君えりちゃん夫妻に、

遠く岩手から車で来てくれた松田さん

偶然アパレル工場の見学に言っていた

文化で同級生のみのる君に大ちゃん。

これまた凄い偶然で栃木から岩手出張に来ていた

樋口も一緒に天童まで駆けつけてくれた。

後にフミカもマルも東京からわざわざ来てくれた。

途中DJの野崎君を迎えに天童駅へ。

実家が違う場所の様に感じながらも、

準備万端で皆が揃う。

山形のローカルチームとも戯れ、

あっという間に朝が来てしまった。寂しい…

翌日は皆で蕎麦を食べ、数人で蔵王へ。

温泉とスノーボード、ジンギスカン料理を満喫し、

龍岩祭を企画する音茶屋さんへお邪魔した。

外は前が見えないぐらいの吹雪だったが、

お店の中は暖かくスタッフの気遣いが滲み出ていた。

ごちそうになったコーヒー、居心地、共に最高。

翌日はオーナーのやすさんのおかげで、

美味しい日本酒を探す事が出来た。

本当に沢山の方々に協力してもらい、

最高の山形ツアーを終える事が出来た。

皆さんありがとう、そしてまた!!

 

話はまだまだ終わりませんw

翌週、パーティーが終わり

淋しさと、腑抜けした自分に

後輩けいからの誘いで麹町へ。

嫁は何処言った?なぜに俺一人だけ??

と不安に思いながらも

なんか企んでるのでは?と野口の勘が働き

旅行用にと買ったばかりのGO PROを準備して行く。

駅に着いたは良いが誰からも連絡来ず…

一人ボッチで淋しく普段はしない立ち読みをしていると

やっと携帯がなった。

相手は近所に住む広瀬君。更に?状態。

何か隠してそうな広瀬君に案内され

とことこと連れられるまま歩いて行く。

よーしGOPROの出番だと頭に設置し

「ここです」と案内された場所には

大勢の友人達がアーチを作って出迎えてくれた。

な、なんだ?俺何かしたっけ??

アーチをくぐって奥に行くと

姿を消していた嫁も現れ、

二回目の結婚パーティーと旅立ちのお祝いだと聞かされる。

10代のころからずーっとお世話になっている

前の職場の社長、渡部さんまで駆けつけてくれた。

嫁も仕事でお世話になった方々が沢山駈け付けてくれ、

フードも「音飯チーム」が担当。

なんだ、なんだ、

このビッグサプライズパーティーは!!

人数が多過ぎて挨拶出来なかった方には

この場をお借りしてお礼を言わせて頂きます。

ありがとうございました!

貴重な旅路を嫁と共に過ごして来たいと思います。